【 ドームパネルキットの内訳 】

キットには下記の内容が含まれます。

1.ドームパネル 一式

2.締結用ボルト類 一式

3.現地に於ける組立指導(一名派遣)  

※ キット価格は弊社工場引き渡し価格です。輸送の場合は送料を申し受けます。

※ 輸送の場合、現地での積み降ろし手間は含みませんので、ご用意願います。

※ 遠隔地の場合は、滞在経費(宿泊・交通費など)を別途申し受けます。

現地における組立指導とは?

一般木造建築で云う「上棟」「棟上げ」の指導に当たります。

弊社の担当者が、組み上げ当日朝か前夜までに現地に到着します。それまでに、床(合板捨て床)が完成して、精度がチェック済みとします。

パネルの枚数
パネルの枚数

組立の段取・用意して頂くもの

直径10~12mドームの場合、通常は二日間の作業で組み立てます。

標準のケースでは、下記の用意をお願いいたします。

組立作業人員・・・指示に従ってパネルを組み立てて頂きます。弊社の担当者以外に5~6名ほど揃えて下さい。大工さんである必要はございません。

EX(エクステンション)張り出し構造
EX(エクステンション)張り出し構造

ユニック車(クレーン搭載車・・・大きいドームになりますと、安全のためにもクレーンが必要になります。組立初日はパネルと床との仮接合から始まり、EX(エクステンション:ドーム外側への張り出し構造:右写真) などが含まれる場合などは多少手間取りますので、(下から数えて)二段目を組み上げた時点で初日の作業を終えます。ここまでは手作業のみで充分組み上がりますので、ユニック車の用意は高所作業となる二日目からレンタル、として下さい。

 

※ 大きさ(高さ)によっては、直径10mクラスのドームでも、手作業のみで組み立てるケースも多々あります。

 

EXの無いシンプルな構造のドームの場合、最初からクレーンを使って一日で全て組み建てることも可能です。

Cafe「Midi」 オーナー自作の組立台(キャスター付き)
Cafe「Midi」 オーナー自作の組立台(キャスター付き)

ローリングタワー(組立台)・・・組立台は、最上段の三角パネルの下側に手が届く高さが必要です。2×4材などで、ドームの側面の傾斜に合わせて階段状に造作していただくと、その後の内装施工などにも引き続き活躍します。 この場合、木材は全てビス止めとし、状況に応じて組み変えて行きます。

 

伸縮型梯子、脚立・・・組立には、外部足場を組む必要はありませんが、外側からパネルを「かけや」で叩いて調整する場合がありますので「伸縮型梯子」をひとつ用意して下さい。通常の脚立も2組ほど必要です。

 

工具類・・・ラジェットレンチ(19番)×4組、かけや、ハンマー、充電式インパクトドリル、ヘルメット など。

全ての写真と図面は、ワンクリックで拡大表示します。

SketchUpで「ドームなお家]を設計してみませんか?
SketchUpで「ドームなお家]を設計してみませんか?

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当HPの3D画像はSketchUpで描きました。

正15角形ドーム New

12角形ドーム New

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三角垂直壁&台形垂直壁New

 

 ↑ 今までにない新しいコンセプトのドームです。 これによってドームハウスがより一層身近なものになるものと自負しております。

2011年 秋 

随時更新中のHPです。

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